モンゴル高原統一を「義経=チンギス・ハン」説で読み解く=瀬下猛「ハーン 草と鉄と羊」1〜12

2021年2月15日月曜日

歴史コミック

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天才的な戦上手で、対立する平家の軍勢を滅亡に追い込みながら、兄から野心を疑われて討伐の対象となり、悲劇的な最期を遂げた「源義経」には、昔から、衣川の戦で死んだのは影武者で、本物は蝦夷地から大陸に渡り、チンギス・ハーンになったという「トンデモ説」があるのですが、その伝承をきっかけにして、12世紀から13世紀にかけて東アジアからヨーロッパに至る大帝国を築いた中央アジアの英雄・チンギスハーンがモンゴル高原を統一するまでを12巻の構成で描いたのが『瀬下猛「ハーン 草と鉄と羊」』です。


あらすじと注目ポイント


義経の大陸逃亡からオン・ハーン暗殺未遂まで(第1巻)


第1巻の構成は


第1話 超義経記

第2話 タタル

第3話 ケレイト

第4話 生きる奴

第5話 オン・ハーン

第6話 テムジン


となっていて、源義経が蝦夷地へ渡り、さらに鎌倉の刺客から逃れるために交易船で朝鮮半島の付け根あたりの当時の「高麗国」と中国との国境あたりに漂着するところから始まります。ここで、北宋滅亡後、亡命している知識人に拾われて、モンゴル高原近くまで移住してきた、という設定です。もともと、「義経=チンギスハーン説」の最初の弱点は、なぜ北海道から中央アジアまで行ったの、というところがあるので、そこらを義経の自由意志ではない形で解決しています。

そして、さらに、この恩人と娘を金国から独立を目指す「タタール」に殺させることによって、モンゴルの部族には恨みつらみのないはずの「義経」がタタールに敵意をもつ理由や、後に「メルキト部族」と対立した場面で、救援の手を差し伸べてくれた、モンゴルの有力者・ジャムカと知り合った経緯を説明しています。このジャムカの縁で、ケレイト部族の王・トオリル・ハン(オン・ハーン)に仕え、その能力を見いだされて「テムジン」という名前を与えられたという設定をこしらえて、異邦人でありながらモンゴルで受け入れられた形にして、物語を滑り出させています。


キャト氏への参画からタイチウトとの対立まで(第2巻)


第2巻の構成は


第7話 モンゴル

第8話 豊かな大地

第9話 イェスゲイの夢

第10話 ブフ対決

第11話 草の王

第12話 ジルクアダイ

第13話 義経の策

第14話 ボルテの憂鬱

第15話 男たちの決意


となっていて、第1巻の終わりでオン・ハーンに重用されながら、自分の国をもつ野心をおさえられず、オン・ハーン暗殺計画をたてて失敗。逃亡して草原で倒れているところを「ボオルチェ」に助けられ、現在では力を失っているモンゴルの名族・キャト氏の一族の一員として受け入れられるところが描かれます。一員となる決めては、モンゴル相撲である「ブフ」でキャト氏で一番強い長男を打ち負かしたことによるのですが、ここで小道具を使うのが、義経の姑息なところかもしれません。

巻の後半では、キャト氏の併合を目指す同じモンゴルの「タイチウト族」の兵士を殺したために、弓の名手ジェベの率いる軍勢や、自分の命を狙ったテムジン(義経)を始末するためにオン・ハーンの派遣したケレイト軍の攻撃が始まることとなります。


タイチウト部との戦闘(第3巻)


第3巻の構成は


第16話 おあいこ

第17話 遅れてきた男

第18話 決着

第19話 馬上の再会

第20話 進むべき道

第21話 ノコル

第22話 危険な誘い

第23話 大陸を統べる者

第24話 取引


となっていて、キャト氏の領土を手に入れるためにジェベを戦闘に攻め込んできたタイチウトの軍隊との戦闘が始まります。この物語で描かれる戦闘は、集団戦であっても、個人の戦闘力がものをいう個人戦の集合みたいな感じで、その意味で、日本でいえば、「源平の戦」のレベルのような感じです。大帝国を築いていったときのモンゴル軍は集団戦を得意としていたのですが、この物語の頃はまだ、部族同士の少人数での対決という色合いが強いのだと思います。

タイチウトの軍は、オン・ハーンのケレイト軍の「虎の威」を借りて退却させたのですが、ここで、テムジンとキャト氏、ジャムカといったモンゴルの部族を一掃して配下に加えるようケレイト軍が動き出すのが後半部分です。

ケレイトの勢力をはねのけるため、提携を図ってくるジャムカや、テムジンたちの勢力の分断を狙うケレイトの将軍たちの、水面下での調略戦が展開されることとなります。


メルキトによるボルテ略奪(第4巻)


第4巻の構成は


第25話 そして少年は旅立った(前編)

第26話 そして少年は旅立った(後編)

第27話 ボォルチュの決意

第28話 ジャムカの戦い

第29話 嘘

第30話 生存への道

第31話 最期の夜

第32話 止まらない男

第33話 その手に望むもの


となっていて、前半のところは、モンゴル高原を遠く離れた、ホラズム王国で隊商として商人デビューをしようとする少年・イルハンの物語となっています。当時のユーラシア大陸の東と西をつないだのは彼らのような隊商たちで、その命がけの旅の様子と、高い文化を誇っていたイスラムのホラズム王国の様子が描かれています。

4巻の中盤では、テムジンの妻となるボルテがモンゴルの有力部族「メルキト」の族長・トクトア・ベキによってさらわれることとなります。歴史上は、この略奪の後に生まれたのが、テムジンの長男の「ジュチ」で、この事件が、あとになってチンギス・ハーンの後継者問題の火種となることとなります。

本シリーズでは、ボルテはまだテムジンの正式な妻となっておらず、本巻の後半で、テムジンが少数の仲間とともに、強大な勢力をもっていたメルキトの軍勢の中に乗り込んでいく姿が描かれます。


ボルテ奪還とジャムカとの対立(第5巻)


第5巻の構成は


第34話 勝利の理由

第35話 好機は一度

第36話 抱擁

第37話 その手に掴んだもの

第38話 新たな船出

第39話 交錯する意思

第40話 戦果の先に

第41話 ゆらゆら草原

第42話 二人目


となっていて、前半ではメルキトの部族長・トクトア・ベキに奪われたボルテを奪還するために単身乗り込んだテムジンの姿が描かれます。このあたりの描写では、トクトア・ベキは技術者を招聘して「城」を建築し、さらに所有する「鉄資源」をフルに使って強国をつくる野望を披瀝していて、どうやら野蛮なだけの族長ではないようです。しかし、彼の野望の邪魔をしたのが、テムジンの盟友・ジャムカと大勢力のケレイトの王・オン・ハーンです。かれらの主目的は、メルキトの所有する豊富な「鉄資源」の強奪にあったようですが、目的はどうあれ、テムジンは彼らの軍勢の助けを借りて、メルキトを破り、ボルテを無事取り戻すことができますね。

ボルテを取り戻し、キャト氏の勢力をとりまとめたテムジンなのですが、オン・ハーンが、弟エルケ・カラの反乱によって追放され、ケレイトの勢力図が激変したことによってモンゴルの情勢も一挙に流動化し始めま

す。モンゴル高原の覇権を狙って、同じモンゴル部のジャムカが動き始めるとともに、ケレイトも有力遊牧民族のナイマンの後援で引き続き勢力の維持を図ってきます。そして、そこに西域支配を狙う中国の「金国」はタイチウトを支援し、ということで、各部族間の争いがはげしくなっていきます。そうした中、タイチウトと激突したテムジンの軍は、タイチウトの殺された武将の中に、ジャムカの実の弟がいることを見つけるのですが・・・という展開です。


ジャムカとの戦争始まる(第6巻)


第6巻の構成は


第43話 夢ある少年と終わった男(前編)

第44話 夢ある少年と終わった男(中編)

第45話 夢ある少年と終わった男(後編)

第46話 交渉

第47話 覚悟と返答

第48話 戦場へ

第49話 先制

第50話 焦燥

第51話 奇襲


となっていて、前半部分は、ホラズム王国を出発して隊商に加わっているイルハンの話に転じます。ケレイトを出たところで、強盗団に襲われ、イルハンは荷物もすべて捨てて、西夏の国にたどりつきます。西夏は現在の中国西北部にタングート人たちが興した国で、東西を結ぶ交易で栄えていた国ですね。そこでイルハンたちは、ケレイトの先の王。オン・ハーンに出会います。そして、彼の命を狙うナイマンの刺客たちを共同して退けるのですが、これが後になって大きな貸しとして返ってくることとなります。

中盤からは、タイチウトの軍を退けた後、テムジンとジャムカがモンゴル部の覇権を巡って争った「十三翼の戦い」の場面となります。兵士の数が少ないため、徐々に劣勢となってきたテムジン軍は、オノン川上流の渓谷にジャムカ軍を誘い込み、テムジンというか源義経が得意とする「奇襲攻撃」をしかけようとするのですが、その作戦を見透かすように背後から襲う軍がいて・・・という筋立てです。


テムジン敗れ、逃亡生活へ(第7巻)


第7巻の構成は


第52話 流れ星たち

第53話 闇よりの刺客

第54話 燃える釜

第55話 近づく真実

第56話 鉄の村

第57話 狩人

第58話 狩人現る

第59話 二人の長

第60話 出会い


となっていて、テムジンの奇襲攻撃を見抜き、背後から襲ったのは、金国の軍隊の中で「先生」と呼ばれる老人の軍師です。彼はテムジンに対して個人的な怨みを抱いているようで、テムジンの打つ手をことごとく見抜いて先回りしてくるのですが、テムジンは親衛隊のジェルメに働きで九死に一生を得ることとなります。

金国軍の追撃を振り切ったテムジンたちは、ジェルメの父親が経営している鉄の精錬をしている集落に身を潜めるのですが、ここも安住の地とはなりません。弟子に化けて入り込んでいた、タタル部の族長・メグジン・セウルトによって、金国に従属しようとしたことを咎められ、ジェルメの父親以外は集落の全員が始末されてしまいます。テムジンは再び金国の追撃を逃れるため、逃亡生活を送ることになります。

一方、ジャムカのほうは、自軍から「金国」に通じていた部族が出たことに腹をたて、裏切った部族を釜茹での刑で処刑します。金国からの完全独立を目指すためのジャムカの強硬手段なのですが、これは悪手。残忍すぎる処刑によって、他部族の心が離れていく遠因をつくることになりますね。


オン・ハーンの復権と「金国」への接近(第8巻)


第8巻の構成は


第61話 そして巡り合う

第62話 帰ってきた男

第63話 犠牲

第64話 ジェベ

第65話 夜襲

第66話 謁見

第67話 イェスゲイとホエルン

第68話 真の王

第69話 追憶


となっていて、弟のエルケ・カラによって国を追われ、逃亡生活を送っていたケレイトの前王・オン・ハーンは、その弟が金国の大臣の召喚に応じず、さらに貢物をケチっていることで、関係が悪化していることにつけこみ、金国から兵を借りて、ケレイトの王座に復権します。金国としては、モンゴル高原という中国から見て辺境の地を金国の属国として治める勢力として、オン・ハーンに期待したわけですが、彼が面従腹背の様子を示すことから、手駒として使える勢力の物色を始めます。ここにテムジンが食い込んでいくわけですね。

しかし、この選択は、金国からのモンゴル部族の独立を目指すメグジン・セウルトの路線とは真っ向から対立することは明白で、ここから、テムジン軍とタタル軍とは正面衝突を余儀なくされてしまいます。さらに、テムジンに個人的な怨みを抱いている金国の「先生」と呼ばれる軍師の正体が、テムジンこと源義経と、平氏を倒すために一緒に戦ってきた「金売吉次」であることが判明するのですが・・、という展開です。


タタル部との決戦(第9巻)


第9巻の構成は


第70話 金売吉次

第71話 猜疑心

第72話 ベンケイ

第73話 従者の思い

第74話 恵みの雨

第75話 背水の陣

第76話 蒼然の覇者

第77話 統べる者

第78話 百人隊長


となっていて、前巻の最後で義経が平泉から蝦夷へ落ち延びる際に別れた「金売吉次」と遠く離れた中国東北部で再会したテムジン(義経)は動揺が隠せません。このあたりで、自分を密かに狙っているのが「吉次」であることを薄々気付いているような感じがします。

当然、この気の迷いは、メグジン・セウルトの率いるタタル部との戦いでに悪影響をもたらすのですが、これを断ち切るのが、ジャムカのもとから逃げ出すことに成功したボォルチュです。彼は、ソルカン・シラの手助けで逃げ出した後、ヘルレン川中流へ向かい、そこで、多くの名馬を調達してテムジン軍に合流を果たします。モンゴル部族の戦いの中で、馬の役割はとても重要で、ボォルチュはさながら最新兵器を引っ提げて帰還したといった風情ですね。

このタタルとの戦は、テムジンが大きく飛躍する第一歩といって間違いないのですが、死闘の様子は原書のほうでお楽しみください。


西遼でボルテ誘拐される(第10巻)


第10巻の構成は


第79話 泥の街・オトラル

第80話 ボルテ奪還編(前編)

第81話 ボルテ奪還編(中編)

第82話 ボルテ奪還編(後編)

第83話 ジャムカの孤独

第84話 盟友

第85話 高揚

第86話 信仰

第87話 呪われし子


となっていて、前半部分は西遼のオトラルが舞台となります。この町で、テムジンと提携している西域商人・イルハンが手広く商売をしているはずなのですが、町の有力者とつるんでいる奴隷商人に監禁されています。そうとは知らず、この町へやってきたテムジンとボルテは「飛んで火にいる・・」といったところで、ボルテが誘拐されることとなります。彼女はテムジンとの結婚前、メルキトの部族長・トクトア・ベキに思いを寄せられた美女なのですから、人さらいの「売り物」としては上玉中の上玉というところでしょう。彼女を人さらいから奪還するアクションシーンは読み応えがあります。

巻の後半は、いよいよ宿敵・ジャムカとの決戦準備の場面です、「十三翼の戦」では敗れたテムジンなのですが、オン・ハーンの協力を得て、その時の雪辱が果たせるかどうか、というところなのですが、ジャムカのほうも、自勢力に加え、テムジンに敗れたメルキト、タイチウトの勢力や他の反テムジン派も引き入れているのでかなりの大勢力となっています。


テムジンとジャムカの二度目の決戦(第11巻)


第11巻の構成は


第88話 壇ノ浦リターンズ

第89話 不屈の漢

第90話 均衡

第91話 捲土重来

第92話 紫電一閃

第93話 不退転

第94話 奸計

第95話 政略結婚


となっていて、いよいよテムジン軍とジャムカ軍が大激突した1202年のコイテンの戦いの開幕です。

戦闘シーンとしては、元メルイト族長・トクトア・ベキとテムジン軍の剛力・ベルクテイの一騎打ちやオン・ハーンが送った援軍を指揮するケレイトのマムルーク・ザハの奮戦、そして、タイチウトを追放された弓の名手・ジェベのテムジン軍への参加など、動きの多いアクションシーンが繰り広げられていて、それなりに愉しめる展開です。ただ、一部、Amazonの書評にもあるように、一族の覇権をかけての大戦争であるはずなのに、個人個人の戦闘にスポットが当たりすぎて、ダイナミック感が損なわれているのはちょっと残念なところです。


草原の覇者はテムジンかオン・ハーンか(第12巻)


第12巻の構成は


第96話 異邦人

第97話 戮力同心

第98話 仇討ち

第99話 集大成

第100話 テムジンとオン・ハーン

第101話 チンギス・ハーン


となっていて、この「ハーン」シリーズの最終巻となっています。

ジャムカを倒して、モンゴル部の統合を果たしたテムジンなのですが、目の上のたんこぶ状態になってきたテムジンを潰すために、オン・ハーンが大軍を派遣してきます。この時期、モンゴル高原の実質的な支配者はオン・ハーンなので、将来、自分の支配を脅かす勢力を早いうちに殲滅しておこうという趣旨で、一説にいう、自分の孫娘との婚約を破棄されたからといった動機だけではないように思います。

このオン・ハーンの軍勢を万全の備えで迎え撃ちたいテムジンなのですが、ここで「テムジンはモンゴル一族の出身ではなく、自分の野望のために英雄イェスゲイの名前を利用しているだけだ」という噂が蔓延します。ジャムカとの戦いでオン・ハーンから援軍として派遣されていたザハの流した噂なのですが、テムジン軍の動揺を誘い、分裂を促す強力な企みです。さて、この噂をどうはねのけるか、といったことが焦点になります。しかし、この難問に対して、彼を支えてきた仲間たちのアドバイスは意外なもので・・・という展開です。

テムジンがモンゴル高原の統一するオン・ハーンとの戦の顛末は原書のほうでどうぞ。


レビュアーからひと言


この「ハーン」シリーズは、テムジンがオン・ハーンの率いるケレイトとの戦いに勝利し、モンゴル高原の統一を果たすところで終わっています。歴史的には、これから、西夏、西遼といった中国西北部や、中国本土を支配する「金」「南宋」への侵攻や、中央アジア・ヨーロッパに向けてモンゴル騎兵が疾走し、文明国としての誇りからモンゴルを侮っていた、ホラズム王国などのイスラムの勢力や、スラブなどのヨーロッパ勢力を駆逐していくのですが、その大奔流は描かれないままシリーズが閉じられています。「義経=チンギス・ハーン」というコンセプトだけでは支えきれなかったところは残念なのですが、テムジンが草原の王として成り上がるまでの物語として読んではどうでしょうか。

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日本の人口最少県の住人。なりわいは行政書士。読書好き、ガジェット好きの昭和人です。

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